2011年06月26日

議員インターンシップ沖縄2011 特別番組

【議員インターンシップ沖縄2011 特別番組】
生徒会役員の中高生が、中高生と議員をつなぐラジオ番組を放送
6月28日(火)18時より、国際通りてんぷす館1F FMレキオ サテライトスタジオにて生放送
FMレキオ「ゆるやかネットワークを作ろう!」放送時間18時~19時

FMレキオ「ゆるやかネットワークを作ろう!」
(パーソナリティ 松元雄大 昭和薬科大学附属高校3年)は
「学校と地域が一つになって交流できたら学生生活がもっと楽しくなるんじゃないか」
というのがきっかけで、3年前の2008年9月から高校生がラジオ番組を開始。

頑張っている学生を応援する番組をコミュニティ放送局「FMレキオ」から
毎月第4火曜日の18時から放送しています。

6月28日(火)の放送では、
『議員インターンシップ沖縄2011特別企画』と題して、現役の那覇市議会議員をゲストに招き、
中学高校の生徒会役員と一緒に沖縄の未来について本音で語ります。

また議員になる前の学生生活の体験談や議員に立候補したきっかけなどを伝えながら、
将来の沖縄を担う中高生へ応援メッセージを送る番組を放送します。

▼ゆるやかネットワークを作ろう!
http://yuruyaka.ti-da.net/

▼つながろう地域や学校と 高校生らがラジオ番組(琉球新報 2008年10月22日)
http://willcom.ryukyushimpo.jp/news/storyid-137383-storytopic-5.html

▼どうする生徒会!? 会長選、8候補がラジオ討論(琉球新報 2010年11月18日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170252-storytopic-94.html


【ラジオ出演する学生の紹介】
松元雄大(昭和薬科大学附属高校3年)
 FMレキオ「ゆるやかネットワークを作ろう」パーソナリティ。
 元昭和薬科大学附属高校生徒会長。ディベート部副部長を務める。
 議員インターンシップ沖縄2011実行委員長。


【ゲスト出演する那覇市議会議員の紹介】
平良さとこ議員(社大党)
 http://www.taira-satoko.com/
はなしろ正樹議員(民主党) 
 http://www.8746.org/index.html
清水マオ議員(民主党)
 http://shimizumao.net/
  
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2011年06月26日

中高生政治考える夏 議員に密着仕事体験




FMレキオ「ゆるやかネットワークを作ろう!」のパーソナリティを務める
昭和薬科大学附属高校3年の松元雄大くんの活動が2011年6月22日の
沖縄タイムスに掲載されました。


中高生政治考える夏
議員に密着仕事体験

 県内私立高校の生徒らが中心となり、夏休みを利用して「議員インターンシップ」
を計画している。議員の仕事に密着し、政策に関する議論を深めることで、
学生が沖縄の問題を考えるきっかけをつくり、若い世代の政治へ意識を高めるのが狙い。
「中高生で政治を考え、体験するのは貴重だ」と参加を呼び掛けている。

県内私立校生らが実行委

 インターンシップを手掛けるのは昭和薬科大学附属高や沖縄尚学高、興南高校の
現役高校生や教諭らで立ち上げた実行委員会。定期的にディベートで集う中で計画
が発展し、5月下旬から計画を進めてきた。

 実行委員長を務める松元雄大君(17)=昭和薬科大学附属高3年=は「沖縄は政治的に
さまざまな問題があるが、理解しようとする雰囲気が欠けている気がしていた。
本土で大学生がやっていた議員インターンシップを、中高生からやってみれば沖縄の
将来も変えられるのでは、と思った」と振り返る。

 同実行委員会が18日に興南高校で開いた説明会とワークショップでは15人の中高生が
「まちづくりゲーム」に挑戦。それぞれが架空の島の集落の代表となって
「どんな島にしたいか?」をテーマにグループで討論した。

 参加者は「観光の島」「環境に優しい島」「移住しやすい島」など、それぞれの
イメージを基に、住民からどれだけ税金を集め、学校や役所、ごみ処理場を設置して
いくのか、活発に意見を交わした。

 松元君は「政治についてよく分かっていなかった参加者も、ゲームを通し、ぼんやり
と輪郭が見えてきたようだ」と話し、「中高生のころに、政治を考え、体験するのは貴重
だと思う」と議員インターンシップへ意義を感じている。
 
 現在、7月21日、22日は上里直司県議と平良識子那覇市議、8月27、28日は
宮里光雄那覇市議と仲里邦彦浦添市議の受け入れが決まっている。
仕事見学や政策に関する議論を体験する。

 参加希望者は、実行委員会が作成したエントリーシートに参加理由などを記入し、
25日午後3時までに実行委員会へ提出する。対象は県内の中高生で10人程度。
エントリーシートなど、問い合わせは同実行委員長まで。
  
Posted by ゆるやかnet事務局 at 14:09Comments(0)TrackBack(0)高校生の活動

2011年06月26日

議員交流で政治身近に 中高生向け就業体験参加を



FMレキオ「ゆるやかネットワークを作ろう!」のパーソナリティを務める
昭和薬科大学附属高校3年の松元雄大くんの論題が2011年6月14日の
沖縄タイムスに掲載されました。


議員交流で政治身近に
中高生向け就業体験参加を

「近ごろの学生は政治から遠い」といわれています。
昔のような学生運動があるわけでもなく、平和でおとなしいと言えば
聞こえはいいのですが、実態は自分の生活に直結する「政治」のことを
真剣に考えることをしない学生が増えているということであって、
これは非常に残念なことです。

 もちろん、学生ばかりを責められるものでもなく、
昨今の政治家の汚職などで、政治家が皆悪者であるかのような誤った
認識が学生に定着してしまったという問題点もあります。

 こうした誤った認識を是正し、政治を「嫌なもの」にするのでなく、
学生が将来大人になった時、政治に積極的に参加し、政策によって
「良い政治家」と「悪い政治家」をきちんと見分けられるようにし、
民主主義の持つ力を最大限に発揮できる国をつくらなければなりません。

 しかし実際のところ、学生が国や県、市町村の議員がどんな人か、
何を考えているのかを知る機会はほとんどなく、肉体的にも精神的にも
「学生は政治から遠い」と言わざるを得ません。

 私はこのままではいけないと思います。こうした「学生の政治離れ」を
食い止めることが極めて重要で、実際に議員とお会いし、仕事の内容や
描いているビジョンを知る必要があります。

 実はそのような取り組みは本土では既に行われていて、NPO法人など
が学生を対象にした「議員インターンシップ」というものを実施しています。
一方で、残念ながら沖縄にはそのような企画がまだありません。

 沖縄は政治的にとても特別な地域です。普天間問題や地域振興策の問題など、
この島の持つ問題と真剣に向き合う、沖縄の将来を変える人材を育てるため
には、このような議員との交流は不可欠であると考えます。

 そこで、私は中高生による実行委員会を立ち上げ、
「議員インターンシップ沖縄2011」を実行することにしました。

 国・県・市議会議員の皆さんにご協力いただき、この夏休みに、意識の高い
中高生の皆さんと共に議員の仕事を見学するほか、政策について学びます。
事前に政治に関する勉強会も行い、理解を深めます。

 この国のこと、沖縄県のことを真剣に考えたい中高生の皆さん、
あなたの参加をお待ちしております。中高生であれば自由に参加希望
することができます。この夏休みに、自分の生活に直結する「政治」
のことを考えてみませんか。

 18日(土)の午後3時から、興南高校で説明会を行います。
興味のある方はぜひ参加してみてください。

那覇市、昭和薬科大学附属高等学校3年
松元雄大  
Posted by ゆるやかnet事務局 at 13:46Comments(0)TrackBack(0)高校生の声

2010年03月15日

ゆるやかネットワークを作ろう!渡嘉敷青年の家交流合宿

ゆるやかネットワークを作ろう!企画(2008年度トヨタ財団地域社会プログラム助成事業)
中高生・大学生 大募集! 
きっかけ!本気!成長! 100倍楽しくなる学生生活の過ごし方教えます!

渡嘉敷青年の家交流合宿
ゆるやかネットワークを作ろう!
2010年3月20日~22日 2泊3日

主催:ゆるやかネットワークを作ろう!
後援:那覇市教育委員会
協力:NPOカタヤビラ プロジェクト未来なは 那覇市NPO活動支援センター

学校を越えて地域で活動する高校生や大学生と過ごす、渡嘉敷島での3日間。
学校では出会えなかった、ちょっと先行く先輩との交流。
学校では味わえない、素敵な出会いと経験が待っている!

~持ち物~
着替え(3日分程度)、薄手の長ズボン、長袖、運動靴、タオル、
雨具、洗面用具、常備薬(酔い止め等)
※中高生は親の了解と緊急連絡先がわかるものを持ってきてください。

持ってきても役に立たないもの
ゲーム、漫画

※とかしき島はコンビニなどの無い島です。忘れ物のないようにしましょう。

【集合場所】
那覇市泊 「泊港」フェリーとかしき 乗船場付近
3月20日(土)9時15分にスタッフがお待ちしています。

【解散場所】
那覇市泊 「泊港」3月22日(月)17時15分頃 解散予定

【プログラム】

3月20日(土)
9:15 
那覇市泊港 参加受付
フェリー乗り場にて習合

10:00 
フェリー発 とかしき島へ

11:10 
とかしき島着 下船 点呼
バスにてキャンプ場へ移動

昼食

13:00 
入所式、オリエンテーション
グループに分かれて自己紹介

グループワーク1
「友だちづくり」
 
夕食

19:30 
星空観察
シャワー・就寝準備

21:30頃 
就寝


3月21日(日)
6:30 
起床・朝のお散歩

8:00 
朝食

9:00 
グループワーク2
「面白そうなこと探し」

昼食

13:00
グループワーク3
「とかしき青年の家探検」
友だち同士でゆったりタイム

夕食

グループワーク4
「グループレク」

21:30頃 
就寝


3月22日(月)
6:30 
起床・朝のお散歩

8:00 
朝食・荷物整理

9:00 
グループワーク5
「わくわくする学生生活の計画」

昼食

片付け
ふりかえり

15:10 
バスにて港へ移動

16:00 
フェリー出港

17:10 
泊港着

17:15 
「とまりん」にて解散

※内容は天気や参加者の体調、様子を考慮して変更することがあります。あらかじめご了承ください。
※宿泊先:国立沖縄青少年交流の家 にて宿泊になります。
  
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2010年03月03日

ゆるやかネットワークを作ろう!合宿の案内

ゆるやかネットワークを作ろう!企画 (2008年度トヨタ財団地域社会プログラム助成事業)
中学生・高校生 大募集! きっかけ!本気!成長! 100倍楽しくなる高校生活の過ごし方教えます!
主催:ゆるやかネットワークを作ろう!
後援:那覇市教育委員会
協力:NPOカタヤビラ プロジェクト未来なは 那覇市NPO活動支援センター

学校を越えて地域で活動する高校生や大学生と過ごす、渡嘉敷島での3日間。
中学校では出会えなかった、ちょっと先行く先輩との交流。
学校では味わえない、素敵な出会いと経験が待っている!

■ゆるやかネットワークを作ろう!とは
「学校と地域が一つになって交流できたら学生生活がもっと楽しくなるんじゃないか」というのがきっかけで、地域で活動する学生同士をつなげることを目的で活動しています。地域で頑張っている学生を応援する番組をコミュニティ放送局「FMレキオ」で毎月第4火曜日の18時から放送しています。
▼ゆるやかネットワークを作ろう!
http://yuruyaka.ti-da.net/

■参加対象
中学3年生・高校生・大学生
■参加条件
・地域で活動している元気な人達と交流したいという気持ちがある人
・1年生になったら、「友だち50名作りたいな」と思っていた人
・保護者の同意を得ていること(未成年者)

◎イベント合宿について
【日時】3月20日(土)~22日(祝)2泊3日
【場所】渡嘉敷島 国立沖縄青少年交流の家
【参加費】無料(2008年度トヨタ財団地域社会プログラム助成事業の助成金で行われます)

◎参加する高校生・大学生にはこんな先輩がいます
・那覇高校3年生 高校1年生の時から、那覇市内で活動する若者ネットワーク「プロジェクト未来なは」の活動に参加し、首里公民館でのキャンドルナイトを企画した。
・沖縄国際大学3年生 NPOカタヤビラ代表。高校生の進路相談や学校の悩みなどを大学生が聞き、高校生の「なりたい自分像」を引き出す手伝いをしている。2009年12月には那覇市古蔵中学3年生を対象に「語り場」を企画し、中学生からは「話しやすくてよかった」「高校に行きたい気持ちが強くなった」と好評だった。

【お問い合わせ先】
ゆるやかネットワークをつくろう!
yuruyaka_net@yahoo.co.jp
  
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2009年07月11日

「ゆるやかネットワークを作ろう!」の自己紹介です



はじめまして、私たちは「ゆるやかネットワークを作ろう!」という那覇市内の高校生が中心になって活動している団体です。

那覇市内で活動する若者が活動するネットワーク組織「プロジェクト未来なは」の企画する
「僕らのアクションプログラム」から生まれました。

▼ゆるやかネットワークを作ろう!のホームページ
http://yuruyaka.ti-da.net/

▼プロジェクトリーダー玉城圭記の想い
http://yuruyaka.ti-da.net/e2225649.html

▼琉球新報(朝刊)2008.8.27 社説・声のコーナーに
プロジェクトリーダーの玉城圭記の「地域協力の学外活動」の投稿が掲載されました。
http://yuruyaka.ti-da.net/e2231053.html

「学生と地域の人たちの交流が広がれば、高校生も地域のことを一緒になってもっと考えるようになる。そのためには学校をこえて違う学校の生徒同士や地域の大人と交流できる繋がりを作ろう」という想いのなかで活動を行っています。

その活動の一つとして「高校生によるラジオ番組」があります。
私たちの活動に賛同してもらったFM琉球株式会社(FMレキオ)の代表取締役 宮城久美子 さんの協力のもと
制作しているラジオ番組です。

「頑張っている高校生や大学生、学生を応援する大人を紹介していく」ラジオ番組で、
毎月第4火曜日の午後6時から生放送で行っていますので、応援よろしくお願いします。

ゆるかなネットワークを作ろう!


▼今後の活動予定
毎月第4火曜日 18時~
FMレキオ「ゆるやかネットワークを作ろう!」

2010年3月
渡嘉敷島キャンプ  
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2009年05月08日

トヨタ財団地域社会プログラム

トヨタ財団地域社会プログラムより、助成金が頂けることになりました。
http://www.toyotafound.or.jp/

地域社会プログラム特定課題:ユース助成

学生・若者・地域の「ゆるやかなネットワーク」づくりを目的にしたプロジェクトである。地域の行事やボランティアなど学校外の活動に参加する学生を増やすことが目的の合宿イベント企画である。地域活動やボランティア、祭りのイベントなど街の中には面白い活動が多い。しかし同じ高校生でも参加者する人は多くはない。その理由はきちんと情報や楽しさが伝わっていないからである。学校は敷居が高く地域活動の告知は学校にチラシを持っていって配布することくらいしかできない。魅力をきちんと伝える説明会が学校内でできればいいが、実際にはできていない。だから高校生が地域活動に参加するようになるには、学校をこえた繋がり、ゆるやかなネットワークが必要である。
 違う学校の生徒同士が交流して、学校同士で交流するようになったら面白い。生徒や学校が交流していくことで、街は変わっていく。「ゆるやかネットワーク」を通じて、いろんな人が交流していける社会を作りたい。  
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2009年03月29日

「市民の友」の表紙に載りました

なは市民・全戸に配られるあの、「市民の友」の表紙を飾りました!

本文最後には、
「市では、これからもキラキラ輝く若者たちを全力で支えていきます」とあります!

  
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2009年03月26日

僕らのアクションプログラム成果報告ムービー

ユースフォーラムの1日目に見せた僕らのアクションプログラム2008 成果報告ムービーです。
「僕らのアクションプログラム」って何?!と思うあなた!
これを見てください!このプログラムのすごさがわかります!!

  
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2009年03月15日

NAHAユースフォーラム

3月9日(土)にNAHAユースフォーラムが行われました。
  
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2008年12月07日

キャンドルナイトを行います!



さて早速ですが、今年もキャンドルナイトの季節がやってまいりました。

この度首里公民館で、ゆるやかネットワークを作ろう!が企画したキャンドルナイトを12月21日(日)18時~20時開催します!

メニューとしてはライトアップされた首里城の夜景を眺めながらのドラムサークルファシリテーションや、ワールドカフェというワークショップを開催しながら交流を深めるという内容になっています!

そこで是非参加者を募集しております。

あなたの申し込みを待ってます。

***********イベント詳細****************
■イベントタイトル
キャンドルナイトin首里公民館
=首里公民館がカフェになる! =
■日時:12月21日(日)18:00~20:00
■場所:首里公民館
■定員:100名
■参加費:無料
■申込み:12月20日(土)※参加者が定員(100名)に達した
場合、先着順になります。
■参加費:無料
■主催:ゆるやかネットワークを作ろう!

■こんな人に来て欲しい!

◆ファシリテーションやドラムサークルに興味のある人
◆首里城の夜景とロウソクの灯を見ながらみんなと一緒に語りたい人
◆とにかくいろんな人と交流したい人

◆申込・ご質問はこちら
ゆるやかネットワークを作ろう!
事務局  担当:東濱(アリハマ)
yuruyaka_net@yahoo.co.jp

Blog
http://yuruyaka.ti-da.net/

■100万人のキャンドルナイト公式サイト
http://www.candle-night.org/jp/
~電気を消してスローな夜を~

○メニュー

■ドラムファシリテーション
 みんなが輪になって、即興的につくりあげるパーカッショ
ンのアンサンブルで す 参加者が一体感を感じながら楽しい時
間を共有します。人々の 心の扉を開き、協 調性を促進する効
果が有ります。

 通常、サークル全体をファシリテーターと呼ばれるガイド
役がリードしていきます。

 叩いて音を出すパーカッションは、楽器の中でもっとも原
始的なものです。誰 でもすぐに演奏出来る親しみやすい楽器
といえます。参加者の 年齢を問わず、音 楽経験も必要としま
せん。
 
 参加者は、自分が間違いはしないかという心配をする必要
は全くありません。 ファシリテーターの進行によってどんな
ハプニングも即興上の 楽しい要素となっ てアンサンブルが発
展していきます。


■ワールドカフェ
ワールド・カフェの特徴
ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中
で生まれるのでは なく、人々がオープンに会話を行い、
自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような
空 間でこそ創発され る」という考え方に基づいた話し合いの
手法です。

職場での会話を思い浮かべてみると、話し合いの中から良いア
イデアが浮かんだ り、発見をしたりするのは、
フォーマルな会議の中ではなくて、たとえば、喫煙スペースで
タバコを吸ってい るときだったり、休憩室で お茶を飲んでい
るときだったりするのではないかと思います。

そうした場所ではお互いリラックスして、オープンに本音を語
ることができ、初めて会う人とも気軽に話せるので、
ネットワークが自然と広がります。「カフェ」は、そういった
インフォーマルな 話し合いが行われる場の象徴と言えます。

ワールド・カフェでは、そのような「カフェ的会話」を職場で
の会議やミーティ ング、日常の会話の中に意図的に
デザインし、会話のあり方を変える方法として、世界中で活用
が進んでいます。


※イベントの体質上(環境イベント)バス・モノレールなどの
公共交通機関でご来館ください。
遠方の方は、公民館近隣にコインパーキングがありますので、
申し訳ございませんが、そちらに駐車お願いします。

●首里公民館
http://naha-kouminkan.city.naha.okinawa.jp/syu-kou/syuri.htm
  
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2008年11月14日

琉球新報に掲載されました



僕らのアクションプログラムに一緒に参加した、カタヤビラが新聞に掲載されました。

夢、希望…一緒に「自分探し」 県内学生が「沖縄カタヤビラ」発足

2008年11月10日

 沖縄国際大学を拠点にことし4月、学生団体「沖縄カタヤビラ」が発足。大学生が高校生に本音で向き合うことで、高校生が自分自身や将来と向き合うためのサポートをする活動を始めた。初めは表情が硬かった高校生も、年が近い先輩たちとの「カタリバ(語り場)」が進むにつれ、自分の夢や思っていることを少しずつ話し始める。副代表の福澤香菜子さん(沖国大3年)は「わたしたちの『おせっかい』をきっかけに、夢や好きなこと、貫き通せる何かを見つけてほしい」と願いを込める。

 カタヤビラ発足は、代表の金城円さん(沖国大3年)と福澤さんが、同様の活動を行う東京の特定非営利活動法人(NPO法人)カタリバを訪れたことがきっかけ。親でも先生でもない「ななめの関係」である大学生との対話で、高校生の表情が変わっていく様子を目の当たりにした。仲間に呼び掛け、琉球大学や沖縄大学、社会人など、学外メンバーを含め45人で活動している。
 メンバーは8月から本格的に対外活動を開始。10月下旬には、西原高校の武道場で、1年6組の39人と「カタリバ」を開催した。高校生と大学生が計10人程度のグループに分かれ、互いのぎこちなさをゲームで解きほぐした後は、高校生も大学生も、座ったり寝そべったりと心身共にリラックスした様子。生徒たちは、経験談を語る大学生の話に耳を傾け、大学生のアドバイスや考えを聞きながら自分を見詰めるワークシートを記入した。

 この日、代表の金城さんは、祖母の死や発展途上国の子どもたちのために活動する友人との出会いを振り返り、「自分も人の役に立つことをしたい、という気持ちになった」と話し「みんなもやりたいことがあったらチャレンジしてほしい。環境を変えるのは自分。学校が面白くなかったら、自分で面白くすればいい」と、等身大の言葉で高校生に呼び掛けた。

 比嘉志穂さん(西原高1年)は「普段は大学生と話す機会があまりない。知らないことをたくさん聞けて、とっても楽しかった」を目を輝かせた。花城大志君(同)は「嫌なことでも積極的に取り組めば楽しくなることとか、自分のためになる話を聞けた」と話し、新垣成鼓君(同)は「これから頑張ろうと思えた」と笑顔で語った。
 (佐藤ひろこ)

  
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2008年11月14日

2008年10月29日

那覇経済新聞に掲載されました



「キャンドルナイト」キックオフ会議-那覇の高校生30人が初顔合わせ
(2008年10月28日)

那覇市首里公民館が12月に予定している「キャンドルナイトプロジェクト」のキックオフミーティングが行われ、お好み焼きを食べながら初顔合わせや趣旨説明が行われた
 那覇市首里公民館(那覇市首里当蔵町2、TEL 098-891-3445)で10月24日、同館が12月に予定しているイベント「キャンドルナイトプロジェクト」のキックオフミーティングが行われ、首里高校、首里東高校、那覇高校、沖縄尚学高校、那覇国際高校など那覇市内の高校生約30人が集まった。

 ミーティングは「ゆるやかネットワーク」の持ち込み企画で、「キャンドルナイト」の企画・運営を若者が中心となり実現させるために、その第一歩として「より楽しく、出会いが生まれ、お互いを知ることができる機会を作る」ことを目的に開催。

 集まった高校生らは、お好み焼きを作り食べながら、参加者らと顔合わせやおしゃべりを楽しんだ。その後、イベントの趣旨説明や同館で7月に行われたキャンドルナイトのビデオを上映するなど、次回ミーティングへの参加を募った。キャンドルナイトの具体的な内容については、次回のミーティングで決定するという。

 同館の新開育恵さんは「彼らの『思い』を受け止めながら、全面的にサポートしていきたい。今回のイベントなどを通じて、高校生や大学生が気軽に集まれる場所として、もっと公民館を活用してもらえるようになれば」と話している。

 ゆるやかネットワークは、那覇市内で活動する青年団体・若者のネットワーク組織「プロジェクト未来なは」が企画した「僕らのアクションプログラム」に参加したメンバーらが作った団体。学生、若者、地域の「ゆるやかなネットワーク」作りを目的に、那覇市内の高校生が中心になり活動しいている。その活動の一つとして、頑張る高校生らを応援しようと、FMレキオの協力で9月から「ゆるやかネットワークを作ろう!」の番組を毎月第3土曜(10時~)に放送している。

 次回ミーティングは、同館で11月14日(18時~20時)に開催予定。問い合わせは、同ネットワークのブログから「オーナーへメッセージ」まで。

  
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2008年10月22日

琉球新報に掲載されました

▼2008年10月22日(水)琉球新報夕刊


つながろう地域や学校と 高校生らがラジオ番組2008年10月22日

 学校の枠を超え、他校の生徒や地域とのつながりをつくっていこうと活動する若者たちがいる。
那覇高2年の玉城圭記(よしき)君(17)らは企画「ゆるやかネットワークを作ろう!」を立ち上げ、頑張る高校生らを応援しようと、FMレキオ(那覇市、宮城久美子社長)の協力で9月から同名の番組を毎月第3土曜(午前10時)に放送中。これまでに高校生との座談会を企画する大学生の集団「カタヤビラ」や、独自の平和学習に取り組む高校生集団「オリーブ」のメンバーらが出演。地域社会での活動の魅力を発信している。

 「ゆるやか」「カタヤビラ」「オリーブ」のメンバーは8月、イベント企画作りを学び実践する「僕らのアクションプログラム」(プロジェクト未来なは主催、県教育委員会、那覇市教育委員会後援)に参加。若者がやりたいことを自分たちで考えて行動する社会参画に挑戦している。

 「カタヤビラ」は、縦横の関係でなく、高校生より少し年上の「斜めの関係」で、学生生活や進路など視野を広げるきっかけになればと、西原町の西原高校などで座談会を開催。金城円代表(21)=沖国大3年=と福澤香菜子副代表(21)=同=は「活動に賛同する若者や学校が増えてほしい」と期待する。

 「オリーブ」は、お年寄りと小学生が料理をしながら、沖縄戦について学ぶ企画を実施しており、志田陽子さん(17)=沖尚高2年=と柴村海唯さん(17)=同=は第2弾に向け意気込む。

 「ゆるやか」は12月に那覇市の首里公民館で地球温暖化防止などを訴えるキャンドルナイトを企画しており、若者100人を集める予定だ。玉城君は「街の中にはボランティアなど面白い活動が多いが、参加する高校生は多くはない。きちんと情報や楽しさが伝わっていないからだと思う」と、情報発信に力を入れている。

 玉城君の「兄貴分」として企画に取り組む東浜克紀さん(29)=南風原町=は「まず集まって、別の高校の生徒や大人とつながって何かを形にしていければと思う」と語った。

 ラジオ番組は11月まで放送予定。FMレキオの宮城社長は「今の若者たち、子どもたちの声を大人にも聞かせて元気を与えてほしい」と支援している。

 「ゆるやか」は24日午後6時から、キャンドルナイト開催に向けた企画会議を首里公民館で開く。詳しくは「ゆるやか」のブログ(http://yuruyaka.ti-da.net/)で。(座波幸代)  
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2008年10月22日

大学カフェプロジェクト

カフェとはクリエーション(新しい価値観の創造の場)です。

【”思い”が現実になる】
「芸術は爆発だ!」とは岡本太郎さんの言葉ですが、創造とは「内に秘めた思い」が
表にでてくることであると思います。社会を動かす原動力は、決して個人の力ではあ
りません。

その個人が持つ夢や情熱に賛同した人間があつまり、同じ「思い」をもって
ネットワークを広げ、形になるのだと考えます。たとえば、世の中の流行などに目
を向けてみると、かならずそこには何かしらの「仕掛け」や「仕組み」が存在してい
ます。

その仕組みをインターネットというツールをつかって実現していこうというの
が「大学カフェ」の根本的な発想です。


【大学生とは?】
私は、「学ぶ」という基本的な人間の欲求は「大学生」と呼ばれる人たちだけの特権
ではないと考えます。したがって、ここでいう「大学」とは、従来の価値観に満足で
きず自分の思いを世の中に発信したいと考える全ての人、を対象にした「学ぶ場」で
あると定義します。

逆にいえば、現状に満足している人や知識としての勉強を求める人は、
たとえ肩書きが「大学生」であっても、このプランは魅力的にはうつらないでしょう。
あくまでも主体的に何かを学び、かつそれを実現したいと考える人をここで「大学生」と呼ぶことにします。


【カフェとは?】
カフェとは「非公式な交わりの場」であると考えます。我々自身の経験を振り返って
みても、新しい発想は、決して会社のミーティングなどの「公式な場」からのみ、生
まれるものではありません。

ここでいう「公式な場」とは学校で言うと、「先生」がいて、「教科書」があり、
その理解力をためす「テスト」がある場を指します。こうした「公式な場」は
「新しい知識」を得るためには有効であることは認めますが、
「新しい発想」を得るための場としては、機能していたとは言い難いわけです。

カフェとはヨーロッパの「カフェ」からでてきた言葉ですが、まさに「ふらっと立ち
寄ったカフェ」で「人と出会い」、彼らとの「会話」を通じて「いろいろなことを考
え」、「新しい発想」を生み出すイメージです。

こうしてでてきた「新しい創造」は自己増殖を繰り返し、また新しい人(新しい価値観)を呼び込み、
発展していきます。

この「新しい場」には従来の「肩書きや年齢」などといった「人の序列をつくる社会通念」は存在しません。
入学試験もありませんので、出入りは自由です。

【大学カフェの目的】
インターネット社会は、インタラクティブなコミュニケーションを可能にし、従来と
は違った「学びの場」をつくってくれるはずです。従来の価値観や制約から、埋もれ
ていた「新しい発想」を顕在化させ、それに同調する人をどんどん呼び込んで、大き
なネットワークをつくりあげていきます。

そして、このような「熱い思い」が総和的に融合され、形となって世の中に提出され、
世の中に何らかのインパクトを与えることができればと思います。

我々は現実の世界で人と出会ったときに、まずその人が、男か女か、
年齢は自分より上か下か、その人の職業は何か、このような想像を働かせ、
自分と相手のポジションを決定してコミュニケーションを始めます。

バーチャルな世界は、こうした社会通念を変えていく可能性をもっており、それであるが故に、こう
した通常の関係の中ではあり得ない「新しい発想」が生まれてくるのではないかと考えます。  
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2008年10月13日

「ゆるやかネットワーク×首里公民館」合同企画

「キャンドルナイトプロジェクト」キックオフミーティングに参加しませんか?

【日 時】10月24日(金)18時~20時(二時間ずっといなくても参加できる時間でOK)
【場 所】首里公民館
【定 員】30名
【参加費】無料
【主 催】ゆるやかネットワークを作ろう! http://yuruyaka.ti-da.net/

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◆対象者◆
こんな人に来て欲しい!  
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≫高校生活、大学生活で何かやってみたいなと思っている人
≫ 「受験勉強どうしようかな?」「大学は県外行こうなか?」「就職どうしようかな?」と疑問がある人
≫「一年生になったら、友達100人できるかな?」と思っていて、今からでも作りたいと思っている人

――――――――――――
◆参加方法◆
――――――――――――
10月24日(金)の18時~20時の間で、参加できる時間に首里公民館に来て下さい。
30名分お好み焼きを用意しているので、部活帰り、塾行く前とかに気軽に参加して下さいね。


このミーティングは、いわゆる「ミーティング」ではありません。より楽しく、出会いが生まれ、お互いを知
り合うことができるような「集まる機会をつくる」ということを目的に開催します。

ゆるやかネットワークの企画ではこのような「高校生や大学生が集まる場」を、定期的に創っていけたらと思っています。

初回は首里公民館でゆるやかネットワークのメンバーと高校生を30名ほど集めてお好み焼きをつくり、食べな
がら、企画の話から、プライベートな話まで、いろいろな話を展開したいと思っています。

「高校生活ってもっと楽しいと期待していたのに、中学とあんまり変わんない」とガッカリしている高校1年生。

「入学したのがこの前だと思っていたら、高校生活も半分終わっちゃった」と思ってちょっと焦っている高校2年生。

「周りは受験勉強を頑張っているけれど、大学に行く目的がイマイチ分んなくてどうしよう」と思っている高校3年生。

「大学生活ってもっと楽しいと期待していたのに、高校とあんまり変わんない」とガッカリしている大学1年生。

「入学したのがこの前だと思っていたら、いつの間にか二十歳になっちゃった」とちょっと焦っている大学2年生。

「周りは就職活動を始めようとしているけど、働く目的がイマイチ分んなくてどうしよう」と思っている大学3年生。

周りの友達には聞けないこと、ちょっと不安に感じていることを、学校や年齢が違う人と交流することで、解決策のヒントを見つけて行こう!

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◆目的◆
こんな結果が得られます!
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 普段話しの聞けない学校の違う同世代の人の話を聞くことで、今後、きちんと自分の将来に向き合って考える
ことが可能になります。と書くととちょっと真面目な感じがするけれど、自分の周りにはいない人の話が聞けて
、友達が増えたら学校生活も今よりちょっとは楽しくなると思うよ。


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◇当日スタッフ募集◇
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「ゆるやかネットワークを作ろう!」では一緒に企画をつくる仲間を募集しています。
当日スタッフとして一緒に参加したい!という人はブログ(http://yuruyaka.ti-da.net/)の
「オーナーへメッセージ」からメッセージを送って下さい。お待ちしています。
  
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2008年10月10日

ゆるやかネットワークのことが書いてあった本



「ゆるやかネットワークって、あるとどんないいことがあるの?」
といろんな人に聞かれる。

最近読んだ本で、ゆるやかネットワークと似たようなことが書いてあったので
引用してみました。


『ひとりで解決しようとしないこと』

グループで考える力を「ネットワーク脳」と呼んでいる。
これからの複雑な成熟社会では、ひとりの中から出てくる知識だけでは勝負できない。

どれくらい多くの「できるやつ」を動員できるか。
そこが勝負なんです。もしも僕がネットワークをもたないひとりきりの人間だったら、なにもできない。
自分の地域と技術と経験だけで勝負しても、ダメなんですね。

ところが、学校って正解主義で9割は正解を教えられるよね。
しかも「カンニングするな」と言われる。
すると、みんなひとりっきりで正解を出さなきゃいけないと信じることになる。
でもね、実際に社会に出たときに、ひとりっきりで正解を出すなんてことはムリなんだ。

それでみんな、社会に出てから戸惑ってしまうんだよ。
中学生には、いや、大人の人にも
「あなたの実力の半分は他人の力で成り立っているんだよ」ということをわかってもらいたい。
 (講談社 ドラゴン桜公式副読本 「16歳の教科書 なぜ学び、なにを学ぶか」より引用)
  
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2008年10月09日

ゆるやかnetとは



◆設立趣意書

2008年8月5日~8日の4日間、プロジェクト未来なはの主催する
「僕らのアクションプログラム」(沖縄県教育委員会・那覇市教育委員会後援)に参加した。
渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家に高校生・大学生が集まり、
泊まり込みでイベント企画づくりを学ぶ合宿。学校では味わえない、
素敵な出会いと経験が待っている企画。

僕は昨年初めてこの企画に参加して、学外活動の魅力を知った。
学校の外には面白い出会いがある。
これをきっかけに地元の地域活動にも参加するようになった。

地域活動やボランティア、祭りのイベントなど街の中には面白い活動が多い。
しかし同じ高校生でも参加者する人は多くはない。
その理由はきちんと情報や楽しさが伝わっていないからだと思う。
学校は敷居が高く地域活動の告知は学校にチラシを持っていって配布することくらいしかできない。
魅力をきちんと伝える説明会が学校内でできればいいが、実際にはできていない。

だから高校生が地域活動に参加するようになるには、
ゆるやかなネットワークが必要だと思う。

違う学校の生徒同士が交流して、学校同士で交流するようになったら面白い。
スポーツだけでなく、地域一体でいろいろやっていけたら面白いと思う。
お互いの交流も広がるし、学園祭や文化祭はまわり人が交わるいい機会。
こういうことが学校でできたら、地域のことを一緒にもっと考えるようになると思う。

学校をこえた繋がり「ゆるやかネットワーク」が必要だ。
生徒会とか学校代表とまでいかなくても、違う学校の生徒同士が交流できたらいいと思う。
生徒同士、学校同士が交流していくことで、街は少しづつ変わっていくと思う。

ゆるやかネットワークを通じて、いろんな人が交流していける社会を作りたい。

2008年8月8日
「ゆるやかネットワークを作ろう」 プロジェクトリーダー 
那覇高校2年 玉城圭記

▼プロジェクトリーダー玉城圭記の想いはこちら
http://yuruyaka.ti-da.net/e2225649.html
  
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2008年10月07日

琉球新報に掲載されました

琉球新報(朝刊)2008.10.7

僕らのアクションプログラムに一緒に参加した
オリーブチームの企画が琉球新報に掲載されました。

  
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